痴漢被害者救済!弁護士ブログ

痴漢と間違えられて裁判を避けるためには弁護士の知識が必要

満員電車

男性は満員電車に乗ると、痴漢をする人がいます。ですが、その一方で痴漢に間違えられる場合もあります。痴漢に間違えられた場合にはなかなかえん罪を晴らすことが難しいと言うのが現実です。えん罪である旨証明できない場合には、勤めていた会社も解雇される可能性がありますし、そのまま社会復帰をするのが難しくなる可能性があります。そこで、何が何でもえん罪であることを証明しなければなりませんが、自分一人で証明するのは非常に困難になります。なぜなら痴漢自体に証拠がないからです。女性のスカートについた指紋で判断すると言うわけでもありませんので、一度警察に連れて行かれるとそれを覆るのが難しいのです。警察に拘留され裁判を受けて判決が出たわけでない場合でも『この人は痴漢をした』というレッテルを貼られてしまいます。

痴漢冤罪を弁護士に助けてもらう

ですが、最後は弁護士を依頼することでえん罪であることを証明することができます。ただ、ベターなやり方は厳密に言えば、取調室や駅の警察に連れて行かれる前になんとかしなければなりません。そこは全力で防がなければなりません。まず、根本的なことですが、満員電車を出来るだけ避けることです。毎日の通勤のため、そうはいっていられないこともありますので、その場合はできるだけ女性のいないところに立つことです。また、窓際を占領すれば痴漢に間違えられることもあります。両手を上に高く上げておけば間違われることはありませんが、不自然ですので片手はつり革、もう片手はスマートフォンでもいじっていればいいでしょう。
万が一痴漢と間違われた場合には無視をするか、毅然とした態度を取るか、ホームにいるならそのまま立ち去るべきです。それでも駅員室や駅構内の派出所に連れて行かれたとすれば、弁護士を呼んでくださいと言って黙秘をすることは可能になります。逮捕された瞬間から弁護士を呼ぶことが出来ます。知合いに弁護士がいなければ当番弁護士制度を利用することも出来ます。1回目は無料になります。