痴漢被害者救済!弁護士ブログ

痴漢よりもストーカーが増えた現代日本!その原因を弁護士が語る!

ストーカー

日本ではこれまで痴漢と言う存在は非常に好奇な存在としか扱われてこなかったこともあるのですが、近年は非常に異性に不快感を与える犯罪としての認識が社会に根付いてくるようになりました。しかし、現在の日本社会を見ますと抑圧された生活と歪んだ価値観が併存するようになりまして、痴漢を越えた重大な犯罪へと発展するようになって来たのです。それがいわゆるストーカーになります。

弁護士に言わせると日本にてストーカーが広がってきた背景には、異性同士におけるコミュニケーション能力の欠如が非常に大きいとされるのです。相手が何を思ってどのようなことに興味あるのかなどを全く考慮せず、相手側もどうして自分に興味を持つのかなどを理解するためにコミュニケーションを行うことを避けている傾向にあるでしょう。

コミュニケーション力の不足

本来の男女関係ではこのコミュニケーションが正常の取れていたことで最終的な意思の確認が得られていたものですが、最近はこのコミュニケーションそのものが無いことで問題がより発生しやすくなっているのです。

また、現在の状況を見れば多くの男性が女性とどう交流して良いのかなど分からなくなっているケースもあって、このことがストーカー行為をより深刻なものへと発展させているとも言えます。

さらに、取り締まる警察側もストーカーに対して対策を取ることにあまり積極的でないような傾向も否定できませんし、実際上において警察の対応が遅れてストーカーの餌食になる被害者も多いことでしょう。