痴漢被害者救済!弁護士ブログ

痴漢では弁護士に相談を!

男性にとっていつでも巻き込まれる可能性の高い痴漢冤罪、最近ではこれに対応してくれる弁護士もいますがそれでも冤罪を確実に証明するほどのレベルには至っていないのが現実と言えます。さらに問題なのは、弁護士によって痴漢に巻き込まれた場合の対応が全く異なると言うことです。

その大きなポイントの1つに、現場からすぐ逃げるか逃げないかという問題があります。一部の弁護士は基本的に拘束されないために、すぐにその場所から立ち去って行くべきと指導することもあるでしょう。しかし、よく考えてみますと現場からいそいそと逃げるのは問題を起こしたから逃げるのが一般的ではないでしょうか?

よって、現在では多くの弁護士がその場からはとりあえず逃げずにいると言う指導をするようです。それでも肝心なのは、例えば駅の事務室などには絶対に行かないと言うことです。列車の中などで痴漢に疑われた場合は一旦駅のホームなどに行きますが、この段階で痴漢弁護士を呼べるようにしなければなりません。なぜなら、事務室などに行ってしまうと警察に逮捕されることが多くなります。

ここで弁護士に相談できることで様々なアドバイスをしてくれることになりますが、出来ることならば痴漢冤罪などに詳しい弁護士をいざという時のために認識しておくことが重要と言えるでしょう。上述のように弁護士によっては的外れな指導しかできずに、却って疑いを掛けられた人が更に不利になって行きますので注意が必要です。